腰痛は肩こりと並び多くの日本人の方が悩んでいる症状です。

原因はデスクワークや立ちっぱなしなど色んな要因があります。

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特にデスクワークの場合はパソコンなどを操作する時間が長く、

長時間同じ態勢をとっている事で腰痛になりやすくなります。

そこでここでは筋トレを使って腰痛を改善する方法を紹介します。

まずは筋トレができる状態か確認しよう

次の症状がある場合は筋肉が原因ではなく、

他の病気が隠れている場合がありますので、

筋トレを行わずに病院を受診しましょう。

1、激しい痛みがある場合。

2、吐き気やめまいなどの症状がある場合。

3、体がしびれたりする場合。

そもそもなぜ腰痛になるのか?

腰痛は人が2足歩行を始めた時からついて回る宿命みたいなものです。

腰痛になる原因は加齢などの筋力の低下や、

長時間悪い姿勢を続けたり、

運動不足による体の柔軟性が損なわれたりして起こります。

腰痛を引き起こす原因は様々なのです。

でも、腰痛は椎間板ヘルニアなどの重大な病気もありますので、

強い痛みがある場合は病院で診察を受けるようにしましょう。

腰痛改善のために鍛える筋肉は?

腰をそらして痛みがあるときは脊柱起立筋が凝っている証拠です。

その場合は脊柱起立筋と対になっている腹直筋や腹斜筋といった、

腹筋を鍛えると腰痛改善になります。

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ヒザを曲げ足を後ろに動かしたときに痛みがあるときは、

大殿筋が凝っていますので、

腸腰筋といった股関節の筋肉を鍛えると腰痛改善になります。

腹直筋や腹斜筋といった腹筋を効果的に鍛えるには?

上半身を起こして行う通常の腹筋でも良いのですが、

運動不足の場合は他の筋肉を傷めてしまう可能性があります。

そこで簡単な方法として、あおむけで床に寝そべり、

両足伸ばした状態でかかとを床から10cm程度あげます。

そしてその状態を30秒程度キープし元にもどします。

これを5回程度繰り返すと腹筋を効果的に鍛えることが出来ます。

腸腰筋といった股関節の筋肉を効果的に鍛えるには?

ももあげをすることで腸腰筋を効果的に鍛えることができます。

ももあげをする場合はまっすぐに立ち、

膝を腰のあたりまで上げる事を意識して行うと効果的です。

バランスが悪い場合は椅子などにつかまって行うと、

安全に行う事ができます。

まとめ

腰痛はデスクワークなどで長時間同じ姿勢をとることで起こります。

そのため、長時間同じ姿勢をとったりせず、

30分に一回程度立ち上がり腰を回したりして、

態勢をリフレッシュするようにしましょう。

腰痛は一度起こると癖になりやすいので、

こういったことをこまめにすることにより、

腰痛になる前に予防するようにしましょう。


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