肩こりの原因は長時間同じ姿勢でいる事や、

加齢などで筋力が衰え筋力のバランスが崩れることで起こります。

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最近はスマホやパソコンを使う時間が増え、

同じ姿勢で過ごすことが多くなってきています。

そこで、ここでは筋トレを使って肩こりを改善する方法を紹介します。

まずは筋トレができる状態か確認しよう

次の症状がある場合は筋肉が原因ではなく、

他の病気が隠れている場合がありますので、

筋トレを行わずに病院を受診しましょう。

1、激しい痛みがある場合。

2、吐き気やめまいなどの症状がある場合。

3、体がしびれたりする場合。

肩こり改善のために鍛える筋肉は?

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肩をあげた時に痛みがある場合は僧帽筋が凝っている証拠です。

でも、僧帽筋を鍛えてはいけません。

筋肉は対になっており痛みがある筋肉が原因ではなく、

その対になっている筋肉が衰えることで痛みが発生するのです。

僧帽筋と対になっている筋肉は、三角筋や大円筋などの上肢帯筋です。

僧帽筋に痛みがある場合はこの上肢帯を鍛えることで、

筋肉のバランスが戻り肩こりも改善します。

上肢帯筋を鍛えるには

肩の力を抜いてまっすぐに立ち肩を上下するように動かします。

慣れてきたら、ゴムバンドを両手で持ち、

足でそのゴムバンドを押さえるようにして、

肩を上下させると負荷がかかりより効果的です。

他には肘を曲げ両手を広げ、

それを体の真ん中で合わせるようにします。

この時、肘が下がらないように注意します。

鉄棒を使って懸垂するのも効果的です。

まとめ

痛みがある筋肉は衰えておらず、

その筋肉と対になっている筋肉が衰えることで、

筋力のバランスが悪くなり痛みを感じるようになります。

そのため痛みがある筋肉ではなく、

その対となる筋肉を鍛える必要があります。

対になる筋肉が元に戻れば筋力のバランスが良くなり、

肩こりも改善することになります。


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