今の季節、足の冷えで悩んでいる方も多いと思います。

特に足先のあまりの冷たさで、

夜中に目が覚めてしまったという方もいらっしゃると思います。


一度目が覚めてしまうとなかなか寝付けませんよね。

特に足冷えがあると足先の冷たさで眠ることができません。

そんな時は苦肉の策として、

足先をヒザの裏に入れて温めたりします。


ひざの裏に入れた足先は暖かくなりますが、

もう一方の足先は冷たいままです。

今度は逆にしてみると温まった足先が冷えてしまいます。


やはりこれでは解決にはなりません。

そこで今日は足の冷えで夜中に目が覚めるときの対処法をご紹介します。

布団を暖かくして眠る

寝ていて目が覚めるのは冷えを感じるからです。

朝まで暖かければ目が覚めることもありません。

朝まで暖かく寝るためには布団を温めて眠ればいいのです。

湯たんぽを使う

湯たんぽを入れて眠ると足先がポカポカして気持ち良く眠ることができます。

湯たんぽは熱いお湯を入れますので、

湯たんぽそのままではなくバスタオルなどでまいておくと、

やけどの心配がありません。

電気毛布を使う

電気毛布を使うと朝まで暖かい状態で眠ることができます。

でも、電気毛布は脱水症状を起こす可能性がありますので注意が必要です。

範囲切り替えがあれば足先だけ入れておくなどの

工夫をすれば朝まで快適に眠ることができます。

布団乾燥機を使う

冬の布団って若干湿っていて冷たいじゃないですか?

そこで布団乾燥機を使うのです。

使うタイミングは眠る1時間から2時間前に乾燥が終わるようにします。

布団を乾燥させる時間は1時間程度にすると十分な暖かさになります。

布団乾燥機を入れると眠るときは暖かく、

そして布団も乾燥していますので朝まで快適に眠ることができます。

私は冬になると毎日布団乾燥機を使って、

布団を温めて眠っています。

おかげさまで途中で目が覚めることもなく朝まで眠ることが出来ています。

体の中から温める

眠る前に体の中から温めてから眠ると朝までぐっすりと眠ることができます。

体を温める作用があるものはショウガです。

食事の時にショウガをとれば体の中から暖かくすることができます。

ショウガを使ったもので簡単なものは、

紅茶の中にショウガと蜂蜜をいれたショウガ紅茶や、

紅茶の代わりにお湯を使ったショウガ湯です。

これらは簡単に作れ効果もあるのでお勧めです。

ショウガは生のものをすりおろした方が効果がありますが、

ない場合はチューブ式のショウガでも構いません。

その場合は生のものより多めに入れるようにします。

まとめ

足の冷えで夜中に目が覚めるときの対処法を

いくつかご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

足の冷えで目が覚めるのって本当に辛いですよね。

以前の私は冬になると毎日夜中に目が覚めていました。


でも、今日ご紹介した方法を試すようになってからは、

夜中に目が覚めることはなくなりました。

やはり布団を温めて眠ったり、

体の中から温めるのが良かったのではないかと思います。

足の冷えで夜中に目が覚めるとお悩みの方は、

一度試してみてはいかがでしょうか?


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